「友達」の再定義②。
無理は無理できるうちにした方がいいし、
格好つけるのも格好がつくうちにつけた方がいい。
セリフ
1ページ目
- 「うわあ また情緒おかし なっとるなー。」
- 効果音グス
- 効果音グス
- 効果音グス
- 効果音グス
- 「またとか言うな あたし先輩だぞ。」
- 「知らねえよ。 歳一緒だろ。」
- 「はいハナ紙。」
2ページ目
- 「あたしめんどくさい?」
- 「うん。」
- 効果音タバコ。
- 効果音そろ。
- 「じゃー捨ててってよこの辺で。」
- 「3分後に助けてーとか電話するだろ。」
- 「する。」
3ページ目
- 「バカみたい。」
- 「あたしレズだもん 優しくしても 何にもないよ。」
- 「俺にもわざわざ 名古屋から来てくれた やつおったからな。」
- 「宇治なんか 近所や、近所。」
杉ちゃんは感情の起伏に苦しみ、涙を流しながら周囲に迷惑をかけていると感じている。彼女は自分の感情を『面倒くさい』と相手に聞き、肯定されたものの、助けを求める自分を認めざるをえない。杉ちゃんは自身を「レズ」と称し、優しさには意味がないと悟っている。相手は彼女が遠くから来てくれたことに感謝し、近くを思いやる言葉をかけるが、杉ちゃんは自分の存在に苛立ちを隠せない。二人は複雑な友情と感情を抱えながら関係を続けている。


