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地震後の仕事キャンセルに悩む中年男性の心情

動物が男性の膝にのって動けなくなる場面

一人がいいかそうでない方がいいかという話ではなく、

多分、自分は一人でいて大丈夫な人間なのかどうかを

早めに知るのが大事なんだろうと思う。

セリフ

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  1. 去年の今頃は正月から地震やら計報やら色々重なり
  2. 「あー」
  3. 「じしん」
  4. 奥崎と行った旅館つぶれちゃった
  5. 予定してた大きめの仕事が勝手な都合でまるっと吹き飛び
  6. 「あ、あれキャンセルで。てへぺろ。」
  7. 「どーすんだこれどーすんだコレ」
  8. しゃーないと諦めて思い出話を描いてたら連日「草」が届き
  9. 「「お前」「草」」
  10. 「上手くいかなくて関係ない人様に迷惑をかける中高年」の気持ちを十全に理解した。
  11. 「タイミングなんだよな普段怒ったりしないもの。」

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  1. 動物はそうした気配に敏感である。
  2. 効果音くくくく
  3. 人様に迷惑をかけるかわりにあまおうを買いに行った。
  4. 効果音のし
  5. 効果音ハッ

中高年の男性は、昨年の地震後に予定していた仕事がキャンセルになり、自分が他人に迷惑をかけていると感じながら過ごしてきた。一方で、動物はその微妙な気配に敏感である。結局、彼は他人に迷惑をかけずに済むように、いちごを買いに行くことを決意するが、そんな矢先、動物が彼の膝に乗ってきたため、動けなくなった。動物の行動に救われた瞬間でもあり、自分がまだ役に立てることを感じた。