恋愛や人間関係についての思い出話と、
現実の話をわけて考えられないうちは
多分なにもうまくいかない。
僕はこういったケースをそれこそ何十人も聞いて、
ほとんどが同じパターンだ。
長引かせて好転するケースを僕は見たことがない。
親が甘いと大体こうなる。
そして親はたいてい甘いものであり、
だからこそ思春期の反抗期の勢いで
家の外へでろと行っている。
いろんな諸事情でできないという人もいるだろう。
それを他人に対して言い訳している時点でまだだめだ。
言い訳してるどころじゃないのに。
セリフ
- 思い出じゃない話。
- 既に終わっている。
- 上手くいってない人の相談は
- 「同棲してる彼氏が働かない&金を払わない」
- 上手くいってる人は相談などしない。
- 「やあ」
- 「せんせー」
- 「うーん、そうねえ」
- 近年は日和って考えるふりをしてみるが
- 以外の結論はないのだ。
- 今すぐ叩き出せ
- 「叩き出したいです」
- 「だって嬉しそうだもん。」
- 金の切れ目が縁の切れ目。全くその通り。
- 僕自身奥崎にした約束は一つも守らなかった。
- 現実と思い出は関係がない。
- 「ちゃんとしてよ!」
女性が働かず金も払わない同棲中の彼氏の悩みを男性に相談している。男性はうまくいっている人は相談しないと述べ、彼女に今すぐ彼氏を叩き出すことを勧める。女性は叩き出したいと嬉しそうに話すが、男性はお金の切れ目が縁の切れ目であり、それが現実だと言い、自身も過去の約束を守れなかったことを反省している。現実と思い出は無関係で、うまくいかない相談は既に終わっていると語る。
