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男性が煙草を咥えながら悩んでいる様子

後ろ姿の男性と考え込む男の顔の2コマ

主人公が自分の頬をつまみながら悩む様子

寝る前に読み始めてしまって夜ふかししてしまうというあなた。

気が合いますね、

僕も寝る前に描き始めてしまって夜ふかししてしまうのです。

セリフ

1ページ目

  1. 「僕は善人ではない。」
  2. 「例えば障害 例えば病気 例えば貧困」
  3. 「同じものを抱えた 同じような人と 出会っても」
  4. 「全く関わる気に なれない時と」
  5. 「力になりたい時が はっきりある。 何が違うんだろう。」
  6. 「20代の頃 ずっとそんなことを 考えてモヤモヤした。」

2ページ目

  1. かわいい女の子ならいいのか。
  2. あまりにも同情したくなる事情か。
  3. 自分に余裕があるかないかか。
  4. どれも正解な気がするしどれも間違ってる気がした。

3ページ目

  1. 結局
  2. 効果音むに
  3. それを言葉にまとめてしまったら今よりもっと軽薄な人間になりそうで
  4. 自分の単なる好き嫌いを優先し、モヤモヤする自分を抱え込むことにした。
  5. それはそう間違った選択ではなかったと今は思う。

主人公は善人ではなく、他者への共感や配慮が時々できず、そのことで悩んでいた。特に若い頃はこの葛藤が強かったようだ。彼は可愛い女性や自分に余裕がある時のみ他人に共感できる自分を感じ、正解が見えずに苦しむ。最終的に彼は自分の感情に優先順位をつけて抱え込むことにした。それは軽薄にならないための選択であり、それが間違っていなかったと思っている。