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階段の手すりに寄りかかる青髪の少年

わたくしは子供のころ階段を踏み外して転落して以来、

いまだにちょっと階段が苦手です。

その経験は思春期に

「足元を見ずに階段を駆け降りていく人を見ると好きになる」

という妙な形で現れました。