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一言多い少年が自己嫌悪に陥っている

少年が自分の本音について問いかけられる場面

自分をドMと自己紹介するやつはほぼろくでなし。

セリフ

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  1. ああまたや
  2. また俺は一言多かった。
  3. 「あれや、 人のやる気 なくさせるやつが 一番クズやろ。」
  4. 「お前の どうでもええ 正義と正直に 人つきあわすな 死ね思うわマジで。」
  5. 「わかってんの やったら治せや。」

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  1. 「……なんで今俺が自分のこと言うてるてわかったん? お前すごいなやっぱ。」
  2. 「はせやんて、 「正直な自分キャラ」が好きなだけやろ? 全部言うてますみたいやん 嘘くさいねん気分悪い。」
  3. 「もっかい聞くけどほんま私に好かれたいんか?」
  4. 「なめんな。」

マキタは自分がまた一言多く言ってしまったことを悔やんでいる。彼は正義感と正直さを強調するが、相手はそれが人のやる気を削ぐ一番の原因であり、『正義と正直に人づきあいすな』と厳しく叱る。相手はマキタに自分の言動を直すよう促し、さらにマキタが自分のことを理解しているのか疑問を呈す。マキタは自分の言葉を理解してもらったことに驚きつつ、相手は『正直な自分キャラ』が好きなだけで嘘くさいと言い放ち、素直に好かれたいなら真剣に向き合うべきだと忠告する。マキタは自分を見つめ直す必要を感じている。