自分をドMと自己紹介するやつはほぼろくでなし。
セリフ
1ページ目
- ああまたや
- また俺は一言多かった。
- 「あれや、 人のやる気 なくさせるやつが 一番クズやろ。」
- 「お前の どうでもええ 正義と正直に 人つきあわすな 死ね思うわマジで。」
- 「わかってんの やったら治せや。」
2ページ目
- 「……なんで今俺が自分のこと言うてるてわかったん? お前すごいなやっぱ。」
- 「はせやんて、 「正直な自分キャラ」が好きなだけやろ? 全部言うてますみたいやん 嘘くさいねん気分悪い。」
- 「もっかい聞くけどほんま私に好かれたいんか?」
- 「なめんな。」
マキタは自分がまた一言多く言ってしまったことを悔やんでいる。彼は正義感と正直さを強調するが、相手はそれが人のやる気を削ぐ一番の原因であり、『正義と正直に人づきあいすな』と厳しく叱る。相手はマキタに自分の言動を直すよう促し、さらにマキタが自分のことを理解しているのか疑問を呈す。マキタは自分の言葉を理解してもらったことに驚きつつ、相手は『正直な自分キャラ』が好きなだけで嘘くさいと言い放ち、素直に好かれたいなら真剣に向き合うべきだと忠告する。マキタは自分を見つめ直す必要を感じている。

