公共性とか公益性とか、
難しいことは頭のいい人に全部あげるよ。
セリフ
1ページ目
- 「持ちます。」
- 「そう?」
- 「ありがとう・・・・」
2ページ目
- 「いつも悪いね。」
- 「いーえー。」
- 「甘えているんですよ。」
- 「お前が私に?逆じゃない?」
3ページ目
- 「優しくしたい 助けたいなんて 一番のエゴを 許してもらってる。」
- 「面倒だなぁ。」
- 「私、好きとか 嫌いでいいよ。」
大学編のハセガワとオズ先輩が川辺で会話をしている。ハセガワは荷物を持つと申し出るが、オズ先輩は素直に感謝し、互いに気遣う様子を見せる。先輩は甘えていると言い、お互いの関係に複雑な気持ちを抱えていることをのぞかせる。二人は優しさや助けたい気持ちには自己中心的な側面があることを語り合いながら、静かに川の景色を眺めている。


