セリフ
- 全部遠回り。
- 1993年卒業前
- 名駅前の男子寮や。
- 「合格したのに浪人やて?」
- 「おう。クソ底辺の世界見てくるわ。」
- 「いやお前、」
- 効果音嘘つけ
- 「マキタが名大行くから近くにおりたいんやろ。」
- 「お前も行きゃええのに。余裕やんか。」
- 「俺はクソ田舎の私大文系学部で」
- 「ちゃらい大学生活すんねん。」
- 「好きな人を諦めねばならんが諦められん」という理不尽な理由で大学を蹴り、浪人した。
高校卒業を控えたハセガワは、大学に合格したにもかかわらず浪人するとオータニに話す。ハセガワは「クソ底辺の世界を見てくる」などと適当な理由を並べるが、マキタは「マキタが名大行くから近くにおりたいんやろ」とハセガワの本心を見抜く。ハセガワは好きな人を諦められないという理由で大学進学を辞退し、浪人することになった。
