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漫画家が自己表現として描いている会話場面

セリフ

  1. 「どんな人に読んで欲しいんですか?」
  2. 「特別そういうのないけど…自分のために描いてるだけで。」
  3. 訳かれるとひねくれてしまいますが
  4. まあまあがんばったけど
  5. やっぱり何者にもなれなかった、
  6. 僕と同じ、
  7. 笑うのが下手な人に。

ハセガワは、どんな人に作品を読んでほしいかと問われ、「特別な対象はなく、自分のために描いている」と答える。それを聞いた女性は共感し、ハセガワ自身も努力してきたが結局何者にもなれず、笑うのが下手な人間になったと自嘲的に語る。二人の会話は、自己表現や自分の内面と向き合う苦悩を描いている。