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一人ぼっちの寂しさを考える漫画。

誰かの居る嬉しさと寂しさ。

セリフ

1ページ目

  1. 「疎外感、か…。 疎外感と孤独感てどう違うのかね。」
  2. 「うーん。」
  3. 「どっちも 一人ぼっち でさみしいです。」
  4. 「孤独感は 「誰もいない」。」
  5. 「疎外感は 「誰かいるのに 自分はいない」。」

2ページ目

  1. 「自分の周りに 誰もいないのは 楽だけどな。」
  2. 「誰かがいなくなる のはさみしいよ。」
  3. 「僕でも?」
  4. 「下から 見るの やめて?」

大学編のオズ先輩が、孤独感と疎外感の違いについて語っている。疎外感は周りに誰かがいるのに自分はいない感じで、孤独感は誰もいないことだと説明し、どちらも寂しさを感じると話す。自分の周囲に誰もいないのは楽だが、誰かがいなくなるのは寂しいとも言う。そこへ男性が「僕でも?」と近づくと、オズ先輩は彼に下から見るのをやめてほしいと返し、二人の微妙な距離感が表現されている。