AIが学習してきたであろう「青春風」と 自分の考える青春の激しいギャップに打ちのめされた。
セリフ
1ページ目
- こういう相関図を作ろうと前から思ってたが面倒で放置していた。
- 「すき」
- 「きらい」
- 出来た。
- 「AIで作りゃいいか。」
- 「おまかせください!人物の情報を伝えていただければお作りします。」
- 「よし たのんだ」
2ページ目
- 「お前誰!?」
- 「あーはいはい見た目の情報は与えてないからまあこんなもん…」
- やべえ…どうなってんだこの嘘クロー厶世界。
- 「百合じゃねえか!」
- 「犬猿の仲って教えたのにー!」
- 「ヨシダ?お前ヨシダか!?」
- 「お前は……セキグチか。」
3ページ目
- 「お手伝いします!」
- 「とてもよいですね!」
- 「聞いてくれよ 十矛れっく君 俺、実は陸毛部の木木木 が好きなんだ…」
- 「俺の思い出を返せよ!」
- 「うれしい!私も君と 袴嬢したかったの。」
ハセガワがAIに頼んで人物関係図を作ってもらうが、知らないキャラクター・木木木が勝手に加えられていた。木木木は啄毛部所属で、ハセガワが関係ないはずの人物と恋人関係とされ、ヨシダとセキグチの本当の関係も歪められていた。混乱するハセガワの前で、新たに十角れっく君が木木木への想いを告白し、木木木はヒロインとして振る舞う。AIによる作り話が予想外の展開を生んでいる。


