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名前の恥ずかしさに気づく学生。

先輩と後輩の会話漫画。

でもさあ、こういうのネットとか情報で知るより 近くの人に教えてもらいたくない?

セリフ

1ページ目

  1. 高校の頃、雑誌を読んでいると
  2. 「山田 "アツい漢" 太郎」
  3. のような名前(ペンネーム?)の書き方をよく見かけた。
  4. なんとかかんとかは最高だぜ! 文・山田"アツい漢"太郎
  5. 「うわぁ……。」
  6. 「だらだらだらだら」
  7. 「なんかすごい恥ずかしい!」

2ページ目

  1. 「・・・いや、」
  2. 「ペンネームなんぞ好きにすりゃええけどさ、なんで俺こんな恥ずかしいんやろと。」
  3. 「先輩も自意識過剰やからでしょ。」
  4. 「ほんまにわかってへんの?私も恥ずかしなってきた。」

主人公は高校時代に雑誌を読み、恥ずかしいペンネームを見つけていた。現在、彼はそのことを思い出し、自分も恥ずかしくなる。同僚にその話をすると、彼女は「自意識過剰」だからだと指摘する。主人公は納得しつつも、少し恥じつつある。しかし、彼女も共感し始め、二人で照れ笑いをする。