何回も描いてるけど、あんまり共感を得られない内容ではあります。
条件が厳しいからね。 好きな子と同じクラス、同じ班で遠目の場所の掃除にあたるという運が必要で。
まあでも運だけでこの状況は作れないので、 勉強に使うべき頭をこっちに全部割いていたということもある。
セリフ
- 同じ班の邪魔なウェーイはサボっていないし
- 無理に話さなくていいし
- 協力してやることあるし、
- 文化祭とか修学旅行より
- 掃除の時間のがよほど楽しい。
クラスでの掃除の時間、少年は少女と協力して掃除をすることが楽しいと感じている。無理に話すこともなく、心地よい距離感を保ちながら作業ができて、少年にとっては文化祭や修学旅行よりもこの掃除の時間の方が楽しいと感じられた。

