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絵を描くきっかけが描かれる漫画。

絵の題材に困る学生の漫画

漫画の一場面での会話。

美術室での幽霊の出現。

現実と妄想の気温の違いを肌身で感じた最初の季節。

セリフ

1ページ目

  1. 一歩づつ。
  2. 2025.06.14
  3. 絵を描くきっかけ
  4. 効果音シャッ
  5. 効果音シャッ
  6. 効果音シャッ

2ページ目

  1. とマキタの絵を落書きしてたのが最初。
  2. 「話しかけたいが」
  3. 「話題がない。」
  4. 「わあ何描いてんの?絵えうまいなあ。」
  5. とか話しかけてくれんやろか。
  6. 「ほしたら「これお前やで」」
  7. 「とか言うたろ!多分言われへんけど!」

3ページ目

  1. 「私か?」
  2. 「私やろ、これ。」

4ページ目

  1. 効果音のし
  2. 効果音のし
  3. 効果音のし
  4. 別に何も起こらなかった。
  5. 効果音イラ
  6. 「きゃっ♥」
  7. 効果音にゅっ
  8. 効果音リムラ先生

4ページ初恋マンガ。絵を描くことがきっかけで、主人公の少年は無口なクラスメイトと話したいが、話題がない。そこで彼女を描いた絵を落書きと称し、彼女が話しかけてくれることを妄想する。と、唐突に彼女が背後に現れて「私か?」訊いた。しかし特に何も進展せず、顧問のノムラ先生にからかわれただけだった。妄想と現実の激しい温度の違いに、少年は悄然とした。