現実と妄想の気温の違いを肌身で感じた最初の季節。
セリフ
1ページ目
- 一歩づつ。
- 2025.06.14
- 絵を描くきっかけ
- 効果音シャッ
- 効果音シャッ
- 効果音シャッ
2ページ目
- とマキタの絵を落書きしてたのが最初。
- 「話しかけたいが」
- 「話題がない。」
- 「わあ何描いてんの?絵えうまいなあ。」
- とか話しかけてくれんやろか。
- 「ほしたら「これお前やで」」
- 「とか言うたろ!多分言われへんけど!」
3ページ目
- 「私か?」
- 「私やろ、これ。」
4ページ目
- 効果音のし
- 効果音のし
- 効果音のし
- 別に何も起こらなかった。
- 効果音イラ
- 「きゃっ♥」
- 効果音にゅっ
- 効果音リムラ先生
4ページ初恋マンガ。絵を描くことがきっかけで、主人公の少年は無口なクラスメイトと話したいが、話題がない。そこで彼女を描いた絵を落書きと称し、彼女が話しかけてくれることを妄想する。と、唐突に彼女が背後に現れて「私か?」訊いた。しかし特に何も進展せず、顧問のノムラ先生にからかわれただけだった。妄想と現実の激しい温度の違いに、少年は悄然とした。



