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特撰富士そば580円の漫画。

食べ物の絵を美味しそうに描くのって ほんと難しいですね。

東京のうどんの違いは有名なので知ってはいましたが、 1999年頃に初めて上京してきて 駅のそばを食べた時、なんじゃこりゃとやっぱり思いました。

「甘くて濃い」って僕はだめなんですよね。 もともとソースとか醤油もほとんど使わないんで。 だから入院した時、塩っけが全然ない病院食は全く平気で、美味しかったです。

関東風の味付けに慣れてると、そりゃあ病院食はだめだろうなと思いました。

セリフ

  1. 東京の駅ならどこでもある気がする
  2. 名代富士そばの特撰富士そば580円
  3. 好き嫌いのないわたくしでも上京した頃はうどん・そばを食べませんでした。
  4. 四半世紀もいれば慣れるので今はよく食べます。
  5. でも必ずうどんです。
  6. 「なんじゃこりゃ。」
  7. 「家内ちゃんそば好きだが手打ち以外は食べぬ。栽培せよ。」
  8. 家庭にDASH村を求めてくる。

1ページエッセイマンガ。この画像は、東京の駅そば「名代富士そば」の特撰富士そばについての漫画だ。中央には特撰富士そば580円のイラストが描かれている。左側にはそばに慣れた語り手が四半世紀以上になると述べ、上京当初はうどんそばを食べなかったと振り返る。右下では、手打ち以外のそばは食べない家内ちゃんが「栽培せよ」と言うシーンがあり、ユーモラスなやり取りが描かれている。