セリフ
- 「何度も何度も好きになり嫌いになるうち」
- 「ようやく少しづつ人間に近づいてゆく」
- 「なくしたくないものがあれば」
- 「どうしたら仲直りできるかに必死になる」
- 「それでもダメなものはダメで、諦めることを覚える。」
- 「イヤなものをただ反射的にブロックしシャットアウトするだけの君たちに」
- 「何かを好きとか嫌いとか語って欲しくない。」
ハセガワと村木は背中合わせに座り、互いに向き合うが視線は交わらない。ハセガワは俯き、村木は歩き去る。ナレーションは、好き嫌いの感情の繰り返し、人間らしさへの接近、失いたくないものへの執着、仲直りへの必死さ、そして諦めと拒絶について語る。二人の関係性の変化と心の葛藤が描かれている。
