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二人の学生が会話している。

男の子時代を聞かれる会話シーン。

人間観察について考える漫画。

女子が男子にからかう様子。

そうやって気づくたびに、 ほんの少しづつ段階を踏んで人を好きになっていく。

セリフ

2ページ目

  1. 「ムロイはかわえーなー」
  2. 効果音ハワワ
  3. 「オータニって子供の時どんなんやった?」
  4. 「……まああんなんやったで。」

3ページ目

  1. いつつも人の中心におって
  2. 誰にでも優しくておもろくて明るくて
  3. 「何考えとるかわからへん。」
  4. 「けど」

4ページ目

  1. 表情がないから俺は勘違いしていた。
  2. マキタのがわかりやすいんだ。
  3. 「お前もかまって欲しいんか?」
  4. 「ちゃうわ!」
  5. 効果音ひええ

4ページ恋愛マンガ。オータニは明るくて優しくて人気者だったが、幼馴染のマキタにもよくわからない部分があった。僕は長い間、どうして人気者のオータニよりもマキタに惹かれるのか疑問だった。それはちょっとしたマキタの反応や言い方で解決する。いつも表情がないから気づかなかったが、マキタの方が素直でわかりやすい性格だったのだ。