そうやって気づくたびに、 ほんの少しづつ段階を踏んで人を好きになっていく。
セリフ
2ページ目
- 「ムロイはかわえーなー」
- 効果音ハワワ
- 「オータニって子供の時どんなんやった?」
- 「……まああんなんやったで。」
3ページ目
- いつつも人の中心におって
- 誰にでも優しくておもろくて明るくて
- 「何考えとるかわからへん。」
- 「けど」
4ページ目
- 表情がないから俺は勘違いしていた。
- マキタのがわかりやすいんだ。
- 「お前もかまって欲しいんか?」
- 「ちゃうわ!」
- 効果音ひええ
4ページ恋愛マンガ。オータニは明るくて優しくて人気者だったが、幼馴染のマキタにもよくわからない部分があった。僕は長い間、どうして人気者のオータニよりもマキタに惹かれるのか疑問だった。それはちょっとしたマキタの反応や言い方で解決する。いつも表情がないから気づかなかったが、マキタの方が素直でわかりやすい性格だったのだ。



