ひどいうつも、ひどい躁も、自分以外の人間にとってははた迷惑には変わりない。 迷惑について考えると最終的に自分はおらん方がええ(しかし死にたくない)という結論に至って 人を更に苛立たせるため考えない方がいいわけだが。
余りに意固地で人に頼らなすぎるため、 信頼して頼ると全部頼るという悪循環に陥りがちだ。
結局そのへんの調整弁が壊れている。 修理する必要はある。
セリフ
1ページ目
- 「クソガキが。」
- 「老害が。」
2ページ目
- 「ぐぬぬ……」
- 効果音ガッ
3ページ目
- 「なんでもええから思たこと全部言うて言うたもん全部作ったらええんや悩むヒマないくらいに。」
- 「なあせやろ!」
- 「いいけどその前に契約書と戦略作れよ。」
- 「みたいなね。」
- 「こんな空気を今望むこと自体断罪されそうな気もするけどさ」
- 「もうなんも考えずめちゃくちゃ周りの人様に迷惑かけながら」
- 「なんかこうクソ真面目にただガーッてやってたいよ。夫は元々そんな感じでしょ。」
- 「家内ちゃんその勢いに騙されたんだが。」
ある日、男性と少女が言い合いを交わし、それぞれが相手を「クソガキ」「老害」と呼び合う。激しい言葉の応酬の最中、二人は手を握り合い、互いの考えに理解を示す。男性は思ったことを何でも言い自由に行動することの重要性を語る一方で、それが周囲に迷惑を掛けることに葛藤を抱いている。一方、少女は無邪気な勢いこそが生活には必要だと主張し、男性もその勢いに感化される。ハセガワが登場し、二人の対話を見守る形で物語は進む。


