自分は敏感だと思ってる人ほど 周りからみると鈍感なのもよくある話で。
人の気持ちがわかるのは 人をようく見てる人だけなので、 自分のことばかり過敏な場合は 自分に対する人の評価と 自分に対する自分の評価が 激しく乖離するという結果になる。
「男はちょっとくらい抜けてて鈍い方がええんや」 みたいなことを言われた時代もあった。 今は多分、男だけじゃなく人間は鈍い方がいいと思う。
セリフ
- 「マキタてあんな顔もするんや・・・。」
- 「えええなー マエダのやつ」
- 効果音てってってっ
- 「食べ過ぎ?」
- わからんやっつてほんまにわかってへんよな。
マキタが赤くなりながら男性のハセガワに顔を近づける。ハセガワは驚きつつ、マキタの普段見せない一面に気づく。別の女性はハセガワにマキタのその変化を理解できていないと感じ、『食べ過ぎ?』と問いかける。彼は敏感に見えて実は鈍感な自分を認識し、相手の気持ちをよく見て理解することの難しさを実感するストーリーだ。

