僕は案外もの覚えがいい(学校の勉強だとあんまりよくない)。
なので大昔の話を昨日のことのように話すくせがある。 そのくせがなければ、多分青春モノクロームは生まれなかった。
セリフ
1ページ目
- 思い出話。
- 2025.07.14
- 「遊ぼや」は「あたしが遊ぶからついてこいや」の略だ。
- 「遊ぼや。」
- ナッちゃんはいつも一人で跳んでってしまう。
2ページ目
- 効果音どんだけ覚えてんねん
- 「パンツ丸出しやったぞ。気いつけや。」
- 「今言いなや。」
- 「俺あん時はよう言わんかったけどな」
- 「あれ何ちゅうたかな。ホッピング?」
- 「せや。」
- 「よう遊んだなああれ。」
2ページノスタルジー漫画。幼い頃、女の子はホッピングで遊ぶのが得意で、「俺も一緒に遊ぼう」と誘っても、いつも一人で楽しんでいた。大人になった二人がその当時のことを思い出しながら会話をしている。男の方はその時のことを覚えていて、女の子がパンツを見せないように気を付けるべきだと冗談交じりに注意する。彼女はその記憶に少し恥ずかしそうにしながらも、彼がそんなことを覚えていることに驚いている。

