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小学校内のミニ交通公園

男の子が踏切を見ながら考える。

昭和50年代後半の話。

普段は信号や踏切は動いていないけど、 たまに動いてる時もあった。どういうタイミングかはわからない。

あのミニチュア感というか箱庭感?ジオラマ感? でも本物っていう、なんかすごく好きだった覚えがある。

今母校の小学校の写真を見るとそんなものはない。 維持に費用がかかるだろうなと思う。芝生だったし。

うちにもあったよという方は「読みました」ボタンから教えてください。

セリフ

1ページ目

  1. あれって何て名前だったのか。
  2. 小学校のすみっこに
  3. 幼稚園
  4. 「プール」
  5. グランド
  6. 小学校
  7. 「1ー1」
  8. 「2つぼううんてい」
  9. 「どこの小学校でもあると思ってたんですが、ありました?」
  10. 信号、踏切、交差点を集めた小さい公園みたいな場所があった。

2ページ目

  1. 一人でそれを眺めてるのが好きで
  2. でもみんな優しいから
  3. 僕が一人でいじけてると思ってしまうんだ。
  4. 「ドッジやるで?来いや。」

2ページマンガ。小学校のすみっこには信号や踏切が集まった小さな公園のような場所があった。主人公はそこで一人で過ごすのが好きだったが、他の子供たちは彼が一人でいるのをいじめられていると勘違いした。しかし、クラスメイトが優しくドッジボールに誘うことで、彼が一人ではないと気づかせる。