たったこれだけの話なんだけど、 ここから例えばストーカーしたりとか、嫌がらせしたりとか、 刺したり刺されたりとか、 どうしてネットを経由するとおかしなことになるんだよ。
おかしすぎるだろ色々 とわたくしは心を痛めております。
気持ち悪い性格は気持ち悪くていいから、 気持ち悪いままさわやかに恋愛してください。
あ、わたくしは女子から気持ち悪い男の話を聞くのが大好きなんですが、 なんでかというと自分の所業を思い出してアイタタとなるのが好きだからです。
セリフ
1ページ目
- 「お前 俺がどう思てるか 知らんやろ。」
- 「知らんから そんなん言えんねん。」
- 「知っとるわ!」
2ページ目
- 「私がなんか言うたらまた「俺はだめや」て凹むやろ?」
- 「もういやねんかっこわるい。」
- 「せやからぬいぐるみも黙ってもらっといて手紙書いたやんか。」
- 「好きとか言うんやったらわかれやアホか!」
- 「話を聞け!」
- 「お前ほんまええ声やな。」
- 「おお……マキタてこんなしゃべれるんや…びっくりしたあ。」
- 効果音ふーっふーっ
高校編のマキタは、自分の気持ちを理解していないと言う男性に対し、怒って『知っとるわ』と反論する。彼女は彼に、自分の思いを聞くように強く求めるが、男性はそんな彼女の姿に驚き戸惑う。マキタはこれまでためていた感情を伝えようとし、力強く話すが、彼はそれに気づかず、彼女の意思をきちんと聞こうとしないところが描かれている。彼らの間のすれ違いと感情のもつれが物語の軸となっている。

