一覧
読み込み中...
全部見る

旧帝大のサトシ君の回想。

ダイラカイトを語る二人の漫画

女子生徒にキスされる男子生徒。

絵を描く準備室での会話。

1ページ目で終わりの予定だったんだけど 勝手に4ページに増えた。夏だからな。

わたくしの周りはいつも誰かが少しづつ狂っている。

セリフ

1ページ目

  1. 昭和60年頃
  2. 「が、僕は工作が大層苦手だった。」
  3. 「隣のサトシ君に作ってもらお。」
  4. 旧帝大数学科のサトシ君は毎日雨粒が口に入る確率の計算をしていた。
  5. 大人たちは「勉強させ過ぎたんだかわいそうに」と噂した。
  6. 「ビッグワンガム」というプラモデル付きお菓子をよく買ってもらった。
  7. 効果音ビッグワンガム
  8. 「中身がわかる穴」

2ページ目

  1. 効果音ポッ
  2. 効果音ポッ
  3. 「なあなあ「ゲイラカイト」ってどういう意味なん?」
  4. 「お・・・おおおおおお!」
  5. みんな色々言うけど僕はサトシ君が好きだった。

3ページ目

  1. 2025.07.29
  2. サトシ君は僕が高校生の時、近くの池に沈んでいるのを発見された。

4ページ目

  1. 2025.07.29
  2. 「準備室」
  3. 僕はなぜか
  4. その話をヨシダではなくマキタにした。

4ページマンガ。昭和60年頃、少年は工芸が苦手で隣のサトシ君に手伝ってもらっていた。サトシ君は数式で雨の確率を計算するほど頭が良かったが、大人たちは「勉強させすぎた」と噂した。高校生の頃、サトシ君は池に沈んで発見された。少年はその話を恋人のヨシダではなくふられたマキタにした。なぜなのか、今でもわからない。