単純に、紙が縦長だとできるだけ大きく人間を入れようとすれば おかしな格好になってしまうわけなんですけどもね。
そういやなんでいっつも裸足なんですかって質問いただきましたね。
なんででしょう。 なんか靴下っていやらしく見えて苦手なのかも。
あと足苦手なので足の練習にと。
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結構露出多く描いても性的な感じ、しないんじゃないかと思います。 わたくしがもう枯れ果てているからだと思います。
それもありますが、わたくしの重要なテーマの一つに 「自分の性別が許せない季節」があります。 どうして自分は男なんだ、どうして自分は女なんだ、いやだ、 男らしくありたくない、女らしくありたくない、
そんな季節ありませんでした? わたくしは勉強はそっちのけでそんな話ばかりしていたんでね。
この美術準備室で。
マキタは赤いソファに不安定な姿勢で横たわっている。白いシャツと黒いスカートを身につけ、どこか憂鬱そうな表情をしている。靴下を履かず裸足の足を広げており、その姿勢からは落ち着きのなさや内面的な揺らぎが感じられる。背景は落ち着いた灰色で、全体的に静かながらも複雑な心情を映し出す雰囲気である。
