「夏休みの友」や漢字・計算ドリルは最初に全部やってしまう方でしたが、 自由研究だけは毎年何をやったらいいかわからず 自由っていやだなあと思ったことを覚えています。
としえちゃんは頭がいいのか悪いのかよくわからない子でしたが、 「浸透圧と拡散の原理」は今でも記憶にあるので間違いないです。 お父さんがバイオ系の研究者だった気がする。 しかし何の研究なのかさっぱりわかりません。
自由研究って何やりましたか? 今51歳のわたくしにさえ、何やっていいのかわかりません。 ていうかまだ自由研究ってあります?
セリフ
1ページ目
- 自由研究で ハセガワ家の 家系図を作ろうと 思って
- 「模造紙」
- 蔵の 年貢台帳を 見たり
- お寺に残ってる 記録を教えて もらったり した結果
- どこまで 遡っても 百姓しか登場せず
- 「先祖も 意地汚い」
- 「幕末のご先祖が 拾った亀を食べて死んだ」 が唯一の面白情報であり
2ページ目
- 「ハイ、次としえちゃん」
- わけがわからない発表になった。
- 「じゃあ発表して?」
- 「読めん。」
- ザリガニの惨殺研究にこだわるとしえを見て慌てて両親が作り直したんだなと皆思った。
- 家系図の結論 「亀を食べると死ぬ」
- 3年 としえ 「浸透圧 と 拡散の 原理」
2ページマンガ。主人公は自由研究で家系図を作ろうとし、蔵の書類やお寺の記録を調べる。ところが先祖の情報は「幕末の先祖が拾った亀を食べて死んだ」のみで、期待外れに終わる。仕方なく学校で発表するが、クラスメイトの豪華な研究に圧倒されてしまう。結局、「亀を食べると死ぬ」というおかしな結論を発表し皆を困惑させる。

