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帽子の少女が絵を描く。

部長の母がアイスを提供。

ドキドキする会話のシーン。

ひねったり歪んだりすることで 面白いものがつくれるとは思ってるんですけど、 多分なんていうか、心の一番底の方では正直な方がいいんだと思いますよ。

わたくしがそうとはとても言えませんけど、 生きづらかったとしても正直な方がいいと思います。 最終的なことを考えるとね。

セリフ

2ページ目

  1. 「ハセガワくん これ好きやろ。」
  2. 効果音わーい
  3. 「ウホウホ」
  4. 「ぶぶ部長って うちらの親とか にはえらい かわいがられ るんなー。 なななんで?」
  5. 「そんな 知らんけど ほれ。 口つけて へんから。」
  6. 「お前の おかん好き やわー。」
  7. 「逆になんで俺、 お前らにはそんなに 嫌われとるんや?」

3ページ目

  1. 「なあ。」
  2. 「お前も俺嫌いなんか?別にええけど。」
  3. 「うううちは嫌いちゃうん。(好きでもないけど)」
  4. 「ぶぶ部長は思たことぜーんぶそのまま言うんやナ。」

1ページイラスト+2ページマンガ。ムロイは、同級生には嫌われてるのに親連中にはかわいがられる部長のハセガワが不思議で仕方ない。ハセガワはハセガワで何も考えていないのでなぜ自分が嫌われるのかわからない。ハセガワは彼女に「俺のことも嫌いか?」と尋ね、ムロイは「そうでもない」と告げる。ムロイは正直に「嫌いではない」と告白することで、少しずつ互いの距離を縮めていく様子が描かれている。