わたくしは言葉を書くのも大好きですが、 物語を創作する能力にはだいぶ欠けておりますので、 自分の持つイメージは絵で描いた方が伝わりやすいです。
今朝描いたこの絵も、自分で言葉を書くより、 文章を書くのが好きな方に好き勝手なストーリーをつけてもらうのが 面白いかもしれません。
例えばラノベの挿絵は、物語があってそこに絵をつけるわけですが、 それとは逆に絵から物語を作るというのもいいかなと思います。
なにか言葉で思い浮かぶことがありましたら 「読みました」からお送りください。
鏡の前に立ち、自身のシャツを掴んでじっと見つめるマキタの姿である。彼女は物静かに自分と向き合い、思春期特有の切なさや葛藤を感じているようだ。背景の柔らかな色調と差し込む光が、彼女の繊細な内面を象徴している。マキタの表情には言葉にできない感情が滲み出ており、静かな自問自答の瞬間を切り取っている。
