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中学生時代の記憶についての雑談。

高校生以降は、その時自分がどういう気分だったか、 何を考えていたかってなんとなく覚えているんですが、 中学生の時に何を思ってたか、すとんと忘れている。

かろうじてバスケ部で練習したとか、 卒業式でピアノ弾いたとか、出来事はうっすら思い出せるけど、 いずれも話したくなるような内容でもない。

でも世間では「多感な思春期」「中二病」なんていって、 大事な季節の代表格に扱われることも多い。 そういう中学生が主人公の漫画やアニメを見ると、 ものすごく違和感がある。

中学二年の時に昭和が終わった。 でも何を思ったか、心にまるで残っていない。

中学生の時、なにかありましたか? 中学生ってどんな季節でしたか?

覚えていることがあれば、教えてください。

セリフ

  1. 中学の写真一枚しかなかった。
  2. 「男しかうつってねえ」
  3. いじめっ子いじめられっ子の地位が逆転して
  4. 1年で30cm伸びて
  5. 「中学の時何しとった?」
  6. 「生きてた。」
  7. 結構みんな中学生の自分をわかってない。
  8. 中学生ってどんなでした?
  9. でも何を思ったか全然思い出せない。

高校時代のハセガワが中学の写真を見ながら、中学時代について語っている。写真は男子だけで、いじめられっ子といじめっ子の関係が逆転している様子を描く。1年間で身長が30cm伸びたことも話題になるが、中学生の時に何を考えていたのかはほとんど思い出せず、本人も『生きてた』としか答えられない。つまり、中学生の時は自分を理解していなかったことを示している。