「それは偶然じゃない。」2025 .08.30 マキタ 高校編 #2ページほっこり 思春期少年は、気になる少女との偶然の出会いを期待して、どんな天気でも傘を持ち歩いている。彼の机には教科書類がなく、代わりに「もしも」に備えた様々なアイテムが詰め込まれている。スマホの雨雲レーダーを見れば偶然の出会いなど存在しないが、少年はそれでも少女に傘を差し出すことができるのだ。「え?なんでそんな面倒なことを?普通に話しかけたらいいじゃない」 みたいなやつは読まんでいいとずっと思っています。漫画ではわたくしはぐいぐい行ってるように書いていますが、 そのぐいぐいが始まるまでにモヤモヤ考えてるだけの 受け身の時間がたくさん続くのです。最初は誰でもそんなものだと思います。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2025.08.30 12:56 「麦茶。」 1Pヨシダ2025.08.31 15:33 「ヨシダ。」 2Pマキタ2025.08.19 21:33 「夏はだめだったなあ。」