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ビビンバを混ぜることに悩む女性

甘辛論争と卵かけご飯の論理。

白身だけの活用方法を色々探ってはみたんですがね。 メレンゲにするとかなんとか。

結局醤油とふりかけかけてご飯に混ぜればいいやという めんどくさがりな方法に着地しました。

男子大学生が一人暮らしで最初に作れるようになる料理といえば カルボナーラですが、カルボナーラも白身あまるでしょ。 料理本みて作ると黄身だけのが絶対うまいって書いてあるし。

ええ、わたくしはめんどくさいので白身もまぜて ぶつぶつしたカルボナーラを食べておりました。一人ならね。 村木とか奥崎に作る時だけ黄身だけにしたりね。

味オンチなんだと思います。

セリフ

1ページ目

  1. 効果音ジャアアアアア
  2. ピビンパは ピビン(混ぜる) パ(米)
  3. わたくし 好物。
  4. しかし わたくしは どうしても 混ぜずに食べたい。
  5. 日本人的価値観。
  6. 韓国の友人は 静かに怒る。
  7. ごめんでも わたくし 混ぜずに 食べたい。
  8. 「韓国料理 大好き」
  9. 効果音ズゴッ ズゴッ ズゴゴ

2ページ目

  1. 「甘辛いは甘え。」
  2. 「甘いなら甘い、辛いなら辛い、はっきりしないものは人間の食べるものではない。」
  3. 家内ちゃんの言うことは大抵理解できない。
  4. 今日はたまごかけご飯。
  5. 家内ちゃんは黄身しか食べない。
  6. 夫は白身だけのたまごかけご飯となる。
  7. あわてないあわてない、一休み一休み。
  8. 効果音ぺちょぺっちょり
  9. 「一休さんのきもち」

ハセガワはビビンバを混ぜずに食べたいと考えるが、韓国の友人はそれに静かに怒る。彼女の日本人的価値観と友人の価値観が食事の仕方で対立する様子が描かれている。次の場面では、家内が黄身だけ食べるたまごかけご飯を好むのに対し、夫は白身だけを食べてそれぞれのこだわりが対照的に表現されている。食の好みや文化の違いが、コミカルに描かれている。