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憧れと共感を描いた漫画。

様々な軽蔑される行動。

反抗期の悩みと行動を描く漫画

人類のありふれた人生観の漫画。

大人を大人だと思ってるのは子供だけですから。

セリフ

1ページ目

  1. 「父のタバコ。」
  2. 「大人」に強い憧れがあった。
  3. 「サトシくん」
  4. 「難しい本。」
  5. 「わからん」
  6. 「モザイクの向こう側。」
  7. 僕の強い憧れはそんな感じだった。
  8. 静謐
  9. 効果音TAKOYAKI TABETAINA
  10. 「エスパー」
  11. 「なんでわかるん!?」
  12. 「お前アイツ好きやろ。」

2ページ目

  1. 「軽蔑していたものもある。」
  2. 「シンナー 薬物 万引・暴走」
  3. 「酒(酔っぱらい)。」
  4. 効果音ウェーーイ
  5. 「バカ騒ぎ」
  6. 「脆弱。」
  7. 「どどど どしたらええの ううううち わからへん」
  8. 「媚び」
  9. 「しな しな しな」

3ページ目

  1. そんな自分に従って タバコを吸い 難しい本を読み 少しづつ人の 気持ちが わかるように なり
  2. 沈黙とか 静謐とか 女の人とか 覚えた一方で
  3. 「すいません あやまってなんか ほしくない」
  4. 憧れてたものも 軽蔑してたものも 結局は全部 やることになった。
  5. 酒に飲まれて 乱暴したり
  6. 媚びたり 臆弱になったり
  7. ろくでもない ことをしたり

4ページ目

  1. 「ハイハイ わかった わかった」
  2. 「そんなもん ですよねー。」
  3. 「直ちに あまおうがいる。」
  4. その結果が これだが 人類なんて大体 こんなもんだろう。 元は猿なんだから。
  5. 「全然お金ないよ どうしよう。」
  6. 「埋蔵金がある。 探すがよい。」
  7. 僕はそんな僕のつまらない人生を つまらないと思ったことはない。

主人公は子供の頃、大人に憧れていた。父のタバコや難しい本、周囲の人々の行動に興味を持ち、真似しようとする。やがて軽蔑していた物事にさえ手を染めるようになり、乱暴や不良行為を行う。しかし大人になり振り返ってみると、結局人間は大体そんなもので、自分のつまらない人生をつまらないと感じたことはないと気づく。経済的には困っているが、埋蔵金を探せば良いと言っている。