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クラシック音楽好きの恋模様漫画

趣味の不一致で恋愛が終わる話。

趣味や価値観なんてほんの最初のきっかけに過ぎない。 価値観があう夫婦なんて一体この世界に何組いるのかと疑問だ。

価値観があうから一緒にいるんじゃなくて 合わないものを合わせていく数十年の過程を生活と呼ぶのである。

セリフ

1ページ目

  1. 弾いてくれと言われる曲
  2. 子供1位 ジブリ
  3. ジジババ1位 ポール・モーリア クレイダーマン
  4. 「クラシック好きな人は大体」
  5. 効果音またか
  6. 「「ショパン」」
  7. さすがにイヤになってくる。
  8. 効果音ぐぅう
  9. 好きな曲?
  10. 「平均律21番 変ロ長調 BWV866。」
  11. 「つきあってくれ。 スキ♡」
  12. 効果音村木
  13. 「単純。」

2ページ目

  1. 「うんうん」
  2. 「ここの転調がさー」
  3. 深く趣味が合うとはなんと幸福なことだろう。
  4. 「ショパン?知らぬ。」
  5. 「お高いパンがいる。」
  6. 最終的に「頑丈」とかその辺が重要となる。
  7. 恋愛の季節はそこで終わる。
  8. でもあっさり別れる。趣味関係ねえ。心に刻まれる。

クラシック音楽好きの村木は、自分の好きな曲を彼氏に理解してほしいと熱心に話す。一方、男性はクラシックが好きだがショパンばかりを求められ、プレッシャーを感じている。趣味が合うのは幸せだが、違いが理由で彼らは別れることに。恋愛はただ好みが合うだけでなく、お互いのズレを折り合いながら続ける努力が大切だと気づかされる物語である。