誰がどう言おうとわたくしの描き方が正しい。
セリフ
1ページ目
- 「リアリティねえぞ。ちゃんと女の手見て描けよ。」
- 「男の手だな。」
2ページ目
- 「村木の手が好き。」
- 「どしたの?」
- 「ずーーーっと練習してきたごっごつの真面目な手が好き。」
- 「やめてよかわいくないから。」
- 「やめない。俺が正しい。」
僕は絵を描いている時に「それは男性の手だ」と否定される。しかし、僕は村木に「男性みたいな村木の手が好き」と言う。村木は「やめてよ」と自虐的になるが、僕はその手が好きだと伝え続ける。僕は「俺が正しい」と言い、自分を受け入れ前向きに考えることができるようになる。

