世代や地域によってばらばらだとは思うんですけど、 わたくしは自分の話を聞いてほしいというより、 みなさんの話をお聞きしたいんですよね。
漫画と比べて多分同じところもあるし、違うところもあるでしょうし。
描いてて思ったんですが、こうした小学生時代(幼少期)が その後のわたくしの行動を決定づけている気もして、 みなさんの昔話を詳しく聞いてみたいなと思ったりします。
家内ちゃんに「こども会ってあった?」って聞いたら 「あったが一度も参加したことなどない」と言ってたので、 強制でない場所もあったんだろうなと思います。
とにかくせわしなかった印象しかない。 そしてそれに疑問も持っていなかった。
とてもじゃないが学校以外に勉強の入り込む時間などなかったと思います。
セリフ
1ページ目
- 小学生になると強制的に地区のこども会にいれられる。
- 男子はソフトボール、女子はドッジボール
- こども会は住む地区で別れる。
- 家が隣でもナッちゃんとは別地区。
- 効果音東町←
- 効果音→西町
- 同じ小学校に通う生徒は20あまりの地区でわけられ
- 「地 区 (同じ小学校) 学 区 東町1 東町2 西町 北町 南町 ・・・」
- その一つ一つに3~6年生の男子9人女子6人以上がいてチームが存在した。
- 子供の数多いよな。
- 効果音へたくそ
2ページ目
- 「ファミスタ」
- わたくしは見た目から「東町のファミスタ」と他の地区から恐れられてバカにされていた。
- 「PTAともちがう」
- よく有志で運営できてたなと思う。町内会という規模ではない。
- 年に2回全地区対抗のトーナメントがある。
- 昭和60年代は空前の習い事ブーム。
- わたくしもピアノやら水泳やら習字やら週6日習い事
- その上で平日放課後は毎日ソフトボールの練習に強制参加。
- 「「子供のころは楽しかったなー」なんて気が全くしない。」
3ページ目
- 住所でわけられた地区とは別に
- 「神で分けると同じエリア」
- 謎の土地神信仰による神事も強制参加。
- 更に神事とは別の仏教の宗派でわかれた行事も強制参加。
- 「寺のそうじ池のそうじ」
- 強制農作業。
- ひたすら「働かざる者食うべからず」と教え込まれる
- 起きてる間中なんかやっている。
4ページ目
- 「アンタははっきりイヤや言わんからそうなんねん。」
- 「まあアンタの家は幕末に村の世話役やったからな。」
- 「せやけどなんでアンタがマキタがええんかようわかるわ。」
- 「育ち方て大事やな。」
- 「キッパリ」
- 「イヤや」
- 「つかれたー」
- 「足もんでくれ」
主人公は、小学生になると地域のこども会へ半ば強制的に参加させられ、ソフトボールや宗教行事、農作業まで多忙な日々を送っていた。地域ごとの対抗戦が年に2回あり、他の習い事とも重なり、子供時代を楽しむ余裕がなかった。そんな中で、友人との会話で「嫌ならはっきり言うべき」と諭され、育ち方の違いを感じる。しかし、主人公は友人の言葉に納得しつつ、疲れ果てている。



