AIでもなんでもいいけど、 もし仮に「誰もが絵を描ける」という世界になったら 重要なのは描かれたものではなく、「見る側のレベル」ということになる。
つまり見ている側の審美眼だったりセンスや読解力、言語化能力が 美に対する重要な価値観の要素となってくるわけで、 そっちのがなんかいやな感じがするけどなあ。わたくしは。
セリフ
- ド田舎の友人が送ってきた町のもち祭りのキャラがどうにもAIっぽい。
- 効果音すごいChatGPT顔
- 鼻さえしっかりめに描けば美少女からかんたんに離れられる。
- 「あれ?でも結構かわいいな。これからの時代の鍵は鼻か。」
- 「逆にここまで個性が全くない絵を描こうとすると難しい。無個性という個性。」
- 効果音描けんわ
ハセガワが田舎の友人から送られた町のお祭りのキャラクターを見て、それらがAIで生成されたような無個性な顔だと感じる。彼は、鼻をしっかり描くことが美少女キャラの個性を保つ鍵だと気づき、それがこれからの時代の特徴になるかもしれないと考える。描かれた絵の価値より、見る側の審美眼や感性が重要になる現代の感覚に戸惑いを見せている様子である。
