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子供たちの遊びと好奇心。

こいのぼり遊び漫画の一場面。

教室で話す男女の会話シーン。

あんまり同じことやったって方はいらっしゃらないかもしれませんが、 でもこう、風呂上がりに体を拭いたあと、サテンのシーツに頭からくるまれるのって 気持ちよくありませんでした?

わたくし昔っから隠れられる場所が大好きでした。 外の世界は怖いから。

セリフ

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  1. 保育園だったか幼稚園だったか
  2. 「アレやろやアレ。」
  3. 「ぼくお父さんでええ?」
  4. 「ええよ。」
  5. 「よっ。」

2ページ目

  1. こいのぼりに素っ裸で入るという遊びをよくした。
  2. かくれんぼみたいな感覚と、ナイロンから漏れてくる光と、
  3. サラサラした肌触りが気持ちよくて
  4. 効果音モゾ モゾ モゾ モゾ

3ページ目

  1. 大体そのまま眠ってしまった。
  2. 「あれ、時々やりたならへん?」
  3. 「アホか。」

子どもたちは部屋で「こいのぼりごっこ」を思い出し、裸でこいのぼりに入る遊びを始める。かくれんぼのような感覚とナイロンから漏れる光、さらさらした肌触りが心地よく、二人はそのまま寝てしまった。その後、成長した彼らは昔の遊びを懐かしむが、一人は「時々やりたい」と言い、もう一人は「あほか」と否定する。