セリフ
1ページ目
- 「えーphotoshop 課題の提出は 今日でーす。」
- 「出せないやつ 死刑な。」
- 「せせせせんせい」
- 「あのあの すみません ちょ、ちょっと いいですか?」
- あー言い訳かあ。 思いつめてんなあ
2ページ目
- 「何?言い訳は聞かないよ。」
- 「いえ、他の子に先生のこと聞いたんですけど…」
- 「親を殺したいので呪術を教えてください。」
- 今する話?
- フォトショップの時間なんだが
3ページ目
- 「他の子が」
- 「先生頼めば何でも教えてくれるって…」
- 「「他の子」…どいつだ?」
- 「あっ お金は大丈夫です わわわたしの家 一応お金持ちで…。」
- 「やめなさい。 そもそも呪いと いうのは古来日本において…」
- 「せんせー」
- 「おこづかいちょうだいっ♡」
- 呪いの話は好きだからいっぱいした。
Photoshopの課題提出日を告げられた生徒は、先生に言い訳をしようとするが、本音では魔術を学びたいと迫る。彼女は他の生徒から聞いた話を持ち出し、先生ならどんなことでも教えてくれると期待している。一方、先生は呪いの話は多く、決して良い考えではないと言う。生徒はそれでも話を続け、呪いについて結構興味を持っていることを示しているが、先生は古来日本の話に逸れる。結局、呪いの話は先生の好物だということが伺える。


