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女の子が飴を舐めているイラスト

妹の行動に驚く兄の会話シーン。

漫画キャラクターの面白いやり取り。

中学生たちの恋愛話と反省

わたくしはアセクシャル(性的なことに興味がない人)では全くなく、 ただそれ以上に気になることが多くて、 「男はおっぱいばかり見ている」というのも偏見だなあと ずっと思っていましたが、言えませんでした。

最近は割と言っても信じてもらえそうなので、悪い時代ではない気がします。

下ネタが嫌いというよりは、 「性癖晒し合おうぜ!」みたいなノリは嫌いです。 なんで嫌いなんだろう。

やっぱりそれ堂々と人に話すことでもないよなと 当たり前のことを考えているからかもしれません。

セリフ

2ページ目

  1. 「お前……ちょっとは遠慮しいや。」
  2. 効果音じーっ
  3. 効果音カリカリカリカリ
  4. 「妹おるんに女が珍しいんか?」
  5. 「髪結んどる動作を近くで見たことない。女の人っぽい。見たい。」

3ページ目

  1. 「素直におっぱい見たい言えや。」
  2. 「ホレホレ見せんけど」
  3. 「やめぇや うち脱衣所なくてみな裸でうろうろしとるんでな。」
  4. 「あいつはなんであんな猿みたいなんや? 無理やりやってる気ぃするんやが。」
  5. 効果音ウキッ
  6. 「反動や反動。」

4ページ目

  1. 中学時
  2. 「おとなしいから勝手にイメージもたれて面倒やったんやと。」
  3. 「反抗期やで。アホやろ?」
  4. 「パンツ見して」
  5. 「なあパンツ」
  6. 「なるほど俺の恋愛はそうしたマキタの歪みが無意識下のイドに作用してつまり」
  7. 効果音メモメモ
  8. 「お前ら似てんなあ。」

わたくしが髪の毛を結ぶオータニをじっと見ている。オータニはそれに対して「遠慮しろ」と呆れる。オータニは妹がいるわたくしでも女が珍しいのかと揶揄する。わたくしは実家に脱衣所がなくてみな裸でうろうろしているので特別おっぱいに興味があるわけではないと率直に話す。マキタは猿みたいに女っぽさが全然ないが、それは中学生の頃の経験からだと知った。なんでも真面目に正面から捉えすぎるわたくしやマキタを、オータニは呆れながらも見捨てないでいる。