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恋愛に無縁な人の独白漫画

親子関係の悩みを話す人々

男性が自分の過去を反省するシーン。

セリフ

1ページ目

  1. わたくしは恋愛やら青春とはもはやまったく無縁の存在であり
  2. 当然
  3. 「ふられてしにたい」
  4. 「しのう」
  5. 正直、ふられたり別れたりしにたいとかを見ると
  6. いいなあ……
  7. と思ってしまって申し訳ない。
  8. 効果音嫉妬

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  1. 最新は親子関係を精算できないまま
  2. 思春期を行儀のいい子で素通りし
  3. 30代で反抗期と思春期と初恋がどっときて
  4. 既に周りが大人になってしまっている中
  5. 「私だめだあもうきっとだめだあ」
  6. そんな人ばかりわたくしに話しに来る。
  7. ←大体は超高学歴

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  1. 「だめだな何一つフォローできん。」
  2. 「今俺みたいなしょうもない人間しか話し相手がいないのは」
  3. 「お前が青春をサボったツケだ。」
  4. 大学の時は、この弱さにつけこんで人に優しくした。
  5. その罪悪感で冷たくも出来ない。
  6. 今わたくしができることは
  7. 気の済むまで見ててやることくらいである。
  8. 効果音ぐずぐずぐず

主人公は恋愛や青春から遠ざかっていたが、ある日ふられたり別れたりする人々の話を聞き、羨ましさを感じる。最近では周囲が大人になり、思春期や反抗期が遅れてきた人々(特に高学歴な人々)が相談に来るようになった。自分も大学時代に青春を逃したことを反省し、今できることは悩んでいる人たちを見守ることだと考える。気が済むまで彼らを見守ることを決意するが、自分をフォローできなかったことへの罪悪感もある。