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絵を褒められない画家の苦悩

人間を理解する美術部漫画。

曖昧な絵と疲れた表情の男性。

二人のキャラクターが休息中

説明しなくてもわかってもらえる世界を 自分の中に持っていたい。

セリフ

1ページ目

  1. 「一生懸命なんはわかるしすごいね。」
  2. 一度たりとも絵を褒められたことはないが
  3. それより
  4. そんな言葉に
  5. 深く傷つく。

2ページ目

  1. 美術部顧問 ノムラ先生
  2. 「お前は悪い意味で正直すぎる。」
  3. 「もうちょい 人間を理解しろ。」
  4. 「えー お前本気やったんか。 すまん さすがに 冗談やと……。」
  5. 効果音シャッ シャッ シャッ シャッ シャッ シャッ シャッ

絵を褒められた経験がない主人公は、他人の無自覚な言葉に傷つく。美術部顧問の先生は、彼が悪い意味で正直すぎると指摘する。落ち込む中、彼は自分の描いた絵を塗りつぶしてしまう。後に友人とソファで過ごすが、無言で気まずい雰囲気の中、心の中で葛藤を抱えている様子が描かれる。