説明しなくてもわかってもらえる世界を 自分の中に持っていたい。
セリフ
1ページ目
- 「一生懸命なんはわかるしすごいね。」
- 一度たりとも絵を褒められたことはないが
- それより
- そんな言葉に
- 深く傷つく。
2ページ目
- 美術部顧問 ノムラ先生
- 「お前は悪い意味で正直すぎる。」
- 「もうちょい 人間を理解しろ。」
- 「えー お前本気やったんか。 すまん さすがに 冗談やと……。」
- 効果音シャッ シャッ シャッ シャッ シャッ シャッ シャッ
絵を褒められた経験がない主人公は、他人の無自覚な言葉に傷つく。美術部顧問の先生は、彼が悪い意味で正直すぎると指摘する。落ち込む中、彼は自分の描いた絵を塗りつぶしてしまう。後に友人とソファで過ごすが、無言で気まずい雰囲気の中、心の中で葛藤を抱えている様子が描かれる。



