セリフ
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- 「ネットで政治や思想の話するの わたくしは好きじゃない。」
- 「カフェで話すのは好き」
- 「選挙?一回も行ったことなーい。右派?左派?わかんなーい。」
- 「クリエイター系は40代でもフツーにいる。」
- 「これもまた極端だなと思う。」
- 「根がオタクなんでハマると簡単に度を越す。なんでそうなった?」
- 「みんなも!推し!推し政党!推し!」
- 「私40にもなって自分がバカすぎて社会のこと何も知らないのが毎日不安で……」
- 「コンプレックスは結構しつこく自分の後ろをついてくる。」
- 効果音本音
- 効果音遅すぎるわい
2ページ目
- 「だって興味ないし……」
- 「「好きなことで食ってく」 を真に受けるな と在学中にあれほど...」
- 「でも ネタにしないで 自分語りって 恥ずかしいじゃ ないですか。」
- 「どんだけネット 見てんだ病気だろ お前。」
- 「面白いこと 言おう言おうとしてる 方が見てて 恥ずかしいよ。」
- 効果音40代になってから 急速に人に 面白さを求めなく なった。
3ページ目
- 「やめろ」
- 「お前のネタで笑ってんの お前だけだぞ。」
- 「・・・みたいなことなかったのか? 先生は傷ついたよ 目が覚めて。」
- 「私コミュ障で そんな話する人いなかったもん。」
- 「陰キャだもん。」
- 「大人がコミュ障とか陰キャとか使わない方がいいよ? おじさん構文と一緒だから。」
- 「やだー。」
- そんな話をずーっとしている。
- わたくしは気に食わないことは否定しますよ?友達ならね。
40代のハセガワは政治や思想の話に興味がなく、投票経験もないため、自分の無知に不安を感じている。好きなことで生きることにも興味が持てず、面白さや共感を求めることも難しくなっている。ネットでの自分語りを恥ずかしいと感じながらも続けるが、友人からは病的だと言われる。ハセガワはコミュ障であることを認めつつ、そうした話をずっとしているが、彼女はそれでも気にしないと友人に伝えている。


