「楽屋。」2025 .10.26 マキタ 高校編 #1ページ #絵憂鬱 日常演劇部のマキタは舞台裏の大道具の箱の中に座り、憂鬱そうに頬杖をついている。彼女は日常の退屈な時間を静かに過ごしており、周囲の雑多な舞台道具の中で孤独を感じさせる。表舞台よりも裏側を好む彼女の本質が表れている一コマである。日曜朝のドローイング。わたくしは表舞台よりも裏側の方を好むので、 楽屋とか舞台裏とか、そういうのが好きです。演劇部のマキタは、 楽屋を訪ねるといつも大道具の箱に入っていました。 その光景が好きでした。その写真として残っているのは誰だかわからないくらい ピンボケしたものがたった一枚あるだけです。だから絵に描く価値があります。 写真に鮮明に残っているものを絵に描いて何になるんだろうと いつも思います。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pその他2025.10.25 23:20 「雑談。」 2Pその他2025.10.26 23:12 「なんか昔そんな話をした。」 1Pマキタ2025.10.25 19:47 「あー。」