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男の泣き言を友人が突っ込む場面。

友人同士の会話と心の声。

善人気取りを非難する会話。

セリフ

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  1. 男の泣き言を聞いてると
  2. 「さみしい時って・・・あるよね」
  3. ほぼ10割
  4. 「何を言ってんだこいつは。しょーもね」
  5. と思う。

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  1. 直後
  2. 「俺も前全く同じこと言ってた!!」
  3. と思い至る。
  4. 妙な凹み方をする。
  5. 「このハナクソも俺も同じハナクソ…」
  6. 「おっぱいおごって。」
  7. でも友情ってこんなもんでいいと思っている。
  8. 「おっぱい」
  9. 「おごって」

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  1. 「そういうのよくないよ!」
  2. 「俺なんも言ってねえぞ。」
  3. 効果音スッ
  4. 「そういうのよくないよ!」
  5. 「誰だお前…どっからわいてきた?」
  6. 善人とは是が非でも悪人を作りだしたい人間のこと。

会話の中で、男性が寂しさを吐露すると、相手の男性は心の中で「何を言っているのか」と冷めた見方をしていた。しかし直後、自分も過去に同じようなことを言っていたことに気づく。お互いに照れ隠しのような不器用な言い方で感情を表現し合っており、それも友情の一つの形だと納得している。そこに新たな男性が現れ、二人のやり取りを咎めるが、その突然の登場に「誰だお前」と驚かれるというほのぼのとしたやり取りが描かれている。