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中学生以降の興味変化。

思い出せない恋人への疑問

知らない人への返事に悩む男性の漫画

飽きてるのにそれまでの自分を否定したくなくて ずるずると「好き」をひっぱるのは好みではない。

セリフ

1ページ目

  1. 子供の頃 部屋の壁にたくさん恐竜のポスターを貼った。
  2. 効果音オルニン レステス
  3. 携帯電話の着信音を大好きな曲にした。
  4. やがて その曲が嫌いになり
  5. 携帯電話自体嫌いになった。
  6. 中学生になると全部剥がした。
  7. なんだろうこの後ろめたいきもち。

2ページ目

  1. パソコンはいつも細かくカスタマイズした。
  2. そのうち初期設定になった。
  3. 俺この人のどこが好きだったんだろう
  4. 思い出せなかった。
  5. 帰ってくれ早くと思った。

3ページ目

  1. 一ヶ月くらいで別のアイコンになってた。
  2. 「飽きんの異常にはえーよなガキンチョは。」
  3. 「おっさんかもしれんが。」
  4. 知らないひと
  5. 「すごい絵が好みです!!アイコンにしてよいでしょうか!!!!!!!わあわあわあ!!!!!!!」
  6. 「テンションたか・・・。いいけど。」
  7. わたくしはこうやってつまらない大人になったのだろうか。
  8. いや違う。
  9. 本当に大事なもの以外いらなくなって身軽になったのだ。

主人公は子供の頃恐竜が好きだったが中学生になるとすべて飽きてしまった。同様に携帯の着信音もその曲が嫌いになり、パソコンのカスタマイズも初期設定に戻した。彼は恋愛でも同様で、どこが好きだったのか思い出せないという。ある日、自分のイラストが気に入られた場面で、自分はつまらない大人になったのかと考えるが、実は本当に大事なもの以外は軽く捉えていることに気づく。