格差がこの危うい極端を産んでるんだろうかと考えてたんだけど、 それもあるかもしれないが、多分違うな。
「どっちつかずのグレーゾーンが絶対多数」という古代より続く世界の道理に対して、 「どうしても白黒はっきりさせないと気持ちが悪い」という 考え方に傾いているからな気がする。 自分のもやもやに耐えられないんじゃないのか。弱すぎて。
それはどういうことかと言うと、 やっぱり他人とのコミュニケーションが絶対的に足りてない ということだとわたくしは思う。
セリフ
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- 「あたしネットで何言われても平気だよ。」
- 「だって関係ないもん。」
- 「あいつらキモいんだよばーかばーか。」
- 「ちょっと言われたくらいで気にするならやめたらいいんじゃね?そう思いません?」
- 「ちょっと見ない間にえらく鼻息荒い子になっちゃったが」
- 「これって本当に強くなったって言えるんだろうか。」
- あたしだめだーメンタル紙すぎてしにたい
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- 「強くなったんだ あたしは」
- わたくしには どうしてもこれが ミイラとりが ミイラになった というか 同じ穴のムジナ にしか思えず
- 「草」「お前」とリプライが 来ただけで
- 「呪い殺す…」
- と一瞬で発火してた わたくしも どうかしてたが
- 「呪いってとこが いじめられっ子 ぼくて草。」
- 昔と違うなあと 感じるのは
- 絶対に話を聞いて くれない。洗脳と 同じだよこれじゃ。
- 時短の世の中だが 心の問題はますます 時間がかかるばかり。
- 「ばーか ばーか」
- 「ま なるように しかならんな」
主人公の女性は、ネット上での心無い言葉に動じないふりをしているが、実際は精神的に繊細で傷つきやすい。自分にとっては、強くなった実感があるものの、未だに怒りやすく他人の意見を受け入れにくい面があると自覚している。彼女は自分の弱さはコミュニケーション不足が原因と考えており、周囲と話をしても理解されず孤立感を感じている。過去の自分と比べると少し成長したが、まだ内面の成長が必要だと感じている。

