日本語の「エロ」にあたる外国語って思い浮かばないなと思って。 大学の頃から考えてたんです。 スラングならあるんでしょうけど。
エロティックもセクシュアル(センシュアル)も 日本語でいうエロ・エロいとはニュアンス違うしなあと。
ただAIが正しいかはさておき、 関連性を探っていると、やっぱり何を探っても いつでもどこでも人間は同じこと考え、同じことやっとるわいという 感想しか出てこない。
戦後の抑圧解放ブームから転じて次の時代は 規制・良識の時代になったように、 もう日本だけ表現の自由をたてに なんでもあり、は通用しないだろうと思っています。
というかAIと一緒に出した結論としては、 「エロより承認欲求」=形骸化した表現と膨れ上がる自己愛 というものだったんで、 承認欲求にとにかく飽きてしまわないと 恋愛は戻ってこない気がしますねえ。
セリフ
1ページ目
- 「わたくしにとってのエロス」
- 神話の時代、愛の神エロスと死の神タナトスがいた。
- 「タナトス」
- 「エロス」
- 「いたい たい」
- 100年くらい前にフロイト先生が「とりあえず生きるとはエロス」と言い出した。
- 「人間の欲って大体エロス関係!」
- 「神話やっべワシ理解しちゃった」
2ページ目
- フロイト先生の神話をなぞらえた考え方は大流行した。
- 「え?えろすってえっちって意味じゃないよ?キモ。」
- 「じゃ今受けんのエロじゃね?」
- 世界恐慌で不安の時代。日本メディアはアホでもわかるアホみたいな文化を続々と創出。
- 「頭からっぽにしてえー」
- 大正から昭和にかけて「エロ・グロ・ナンセンス」生まれたが大流行。
- 日本固有名詞
- 戦争中は空気読んでクソ真面目になったが
- その反動で戦後世界は「性」が解放ポルノは芸術みたいなことになり
- 「ラブ&ピース」
- エロは巧みに権力と伝統に対する自由と反抗の象徴となる。
- 「ヌードは芸術」
- 「エロは生命の根源」
- 「さあ脱ぎなさい」
- 「フロイトも言っとるだろ」
3ページ目
- 芸術は金にならんからなー
- しかし娯楽としてのエロのが金になる。金持ちになった日本はあっという間に記号と消費社会に飲み込まれ
- 無限に大量生産のエロコンテンツが作られ続けるループ。
- 同じ記号マジャンルだけ細分化する再生産スタイル。
- 日本は特に「みんな一緒でちょっとだけ違う」が平和で大好き。
- 80・90年代
- まだ情報の乏しかったわたくしたちは「経験」「現実」に対して憧れが強かったがネットと共にそれらは情報として拡散
- 勝手に夢をなくした人類はお手軽ファンタジー方向へ救済を求め
- もう特に「経験」にも「実体」にも意味はなく否定する元気もなく
- 「顔は子供」
- 「オニイチャン」
- 「オニイサマ」
- 「オニイシャソ」
- 体は奇形
4ページ目
- 最終形
- 「なあ、性癖語ろうぜ。 そしてつながろうぜ。」
- これはエロス(エロ)ではなく承認欲求だろう。
- エロス(エロス)生への衝動よりむしろタナトス(死)への衝動だとわたくしは思う。
- 「なんでフロイトのエロスが日本ではエロになったんかなー。」
- 「エロかったから。」
- 大学生のわたくしたちはこのレベルだった。
- まいちんと今もう一度そんな話をしたかったが生死も不明なため仕方なくgeminiと話した。面白くはなかった。
- 研究テーマ「日活ロマンポルノ」
- まいちん
このイラストはエロスという概念が時代と共にどのように変遷したかを説明している。神話におけるエロスとタナトスの話から始まり、フロイトがエロスを「とりあえず生きる」と解釈し、それが日本で広まる。戦後、日本ではエログロ文化が登場し、エロは反抗の象徴となるが、次第に消費社会の中で娯楽としての価値を持つようになる。最終的にエロスの意味が薄れ、現代では承認欲求へと変化していると指摘する。



