といって、じゃあ自分は陰キャかというと 自分では全くそうは思わないし、言われたこともない。
わたくしはつまらない、ゴミのような人間だと人にアピールするほど傲慢ではない。 それは「わたくしは素晴らしい価値ある人間です」と言ってるのと本質的には同じだ。
という考えがさっぱりわかんないんだと多分 心から仲良くはなれないだろうなあという気はする。
セリフ
- みんなが楽しそうだと
- わたくしがいると邪魔しそうとまず思う。
- 「そっとかえろ」
- 努力しても大人になっても性格は変わらん。
- だから自分を変えるより同じような人を探す方が早かった。
- 今のキラキラと意地悪なネットにもまだ我々と同じようないます?
- 効果音ブォー
- 「いたらいいなあ。」
ここに描かれているのは、自分がいると周りが楽しそうに見え、邪魔になると感じてしまう人物の心情だ。彼は性格が変わらないことを悟り、同じような人を探す方が早いと考える。今の世の中では、キラキラした人や意地悪な人ばかりだと感じ、自分と似た人がいることを望んでいる様子が描かれている。枕の上で落ち込んでいる彼には、ドライヤーをかけてもらうシーンもあり、彼の日常の一端が切り取られている。
