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漫画:自分の自信欠如を考察

二人の会話と考え事の様子

先輩の考えと反応が単純。

二人の会話、孤独について。

ぺらっぺらな意見だなあと思った時、 同時に自分はどうなんだろうかって色々考えるじゃないですか。

そこで考えない時点であ、ごめんなさいって感じなので、 お話は終わりです。

セリフ

1ページ目

  1. 「確かに俺は無意識に人を見下してんなあ。」
  2. 「自分に自信がないからやろか…」
  3. 「不安やと自分を見たなくて人の欠点ばっか気になるしな。」
  4. みたいなことを起きてる間えんえんと考えてて
  5. そんなことに使える時間がいっぱいあった。
  6. 効果音うーん

2ページ目

  1. 「知るか。」
  2. 「せやけどぺらっぺらの反対ってなんや?」
  3. その自覚そのモヤモヤを
  4. 誰彼かまわずぶつけて困らせたりし、
  5. 暇なわたくしはそうやって自分を棚に上げる。
  6. 「「なんやこいつ言うてることぺらっぺらやな。」」

3ページ目

  1. 全部言うからすぐバレる。
  2. 「先輩はあれやね、ようできましたねーって褒めてほしいんやね。要するに。」
  3. 「そんなに俺単純やろか。」
  4. 「もっと複雑そうに見えたらええんですか?黙っとれば頭よう見えますよ。先輩の考えとるぺらっぺらの反対ってそんなん?」

4ページ目

  1. 「そう言われるとなんや俺えらいアホみたいやな。」
  2. 「私アホは嫌いなんで大丈夫。」
  3. 「ひとりが好きとか孤独を愛するとかかまって欲しそうに言うアホようおるでしょ。」
  4. 「先輩はちゃいますやん?」
  5. 「ノーコメントです。」
  6. 効果音あら

高校生のヨシダは自身の無意識の人を見下す態度に気づき、自信のなさからくることだと考えている。そんな自分を客観的に見て『ぺらっぺらなことを言う』と自嘲しながらも、その自覚や内面のもやもやに向き合う。友人との会話で、自分の複雑さや反対意見に対する感情を素直に語り合うが、それをからかわれたり、自身の単純さと相手の思考を理解しきれない自分を自覚する。孤独を愛するのではなく、かまってほしいという側面も否定できず、もやもやした感情を抱える。