「感情について。」2025 .12.15 マキタ 高校編 #1ページ #シリーズ:にんげんのうた切ない 憂鬱マキタは感情のコントロールについて考えている。かつては感情を制御することが我慢だと思い込み、自分にはそれができると信じていた。しかし、本当の感情は我慢できるものではなく、傷ついたり回復したりするものであることを彼は知る。感情と向き合うには慣れるしかなく、傷つくたびに回復できる時間が有限であるため、誰とも繋がらず一人でいることを選ぼうとする心情が描かれている。わたくしは「人それぞれ」と口々に言われ始めた2010年頃から 強烈な違和感と危機感がありました。 あまりにも口当たりが良すぎるから。また、人それぞれという言葉はどこかしら甘ったるく、無責任で、 子供じみた考えのように見えていました。最近の世界が、その答え合わせになってる気がしています。 答え合わせなどしたところで、 それはもう手遅れで、何にもならないのですけれど。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2025.12.15 10:42 「君はいつも違う方を見ている。」 1Pセキグチ2025.12.16 10:23 「もうしんどいわ。」 1Pマキタ2025.11.23 23:24 「へたくその季節。」