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年末のゴミ出しミスに気付く。

おトイレのクオリティが低い!

パンの「超熟」を求める人。

昼下がりに絵を描く様子の漫画。

セリフ

1ページ目

  1. 「ハイもしもし。妹か。なんや。 親父が言うこと聞かん? そやなそれは...」
  2. 「年内ゴミの最終日だ!」
  3. 効果音だっ
  4. 「明日だったか...」
  5. 効果音ルルルルル
  6. 効果音ぜえ ぜえ
  7. 効果音ヘクチッ
  8. 「だっ」

2ページ目

  1. 「さぶ… 長電話して 風邪ひいたか?」
  2. 「おトイレの クオリティが 低い!」
  3. 「急ぐである! 急ぐである!」
  4. 「年末だし 換気扇も掃除 しとくか……」
  5. 効果音ジャーン
  6. 効果音ドン ドン

3ページ目

  1. 「割りに合わない仕事……だが生活が厳しい今断れない。よし午前中集中集中!」
  2. 「超熟。」
  3. 効果音スッキリ
  4. 「超熟6枚切りがただちに必要となった。」
  5. 「成城石井には超熟売ってないよ。」
  6. 「かまわぬ。ちらっと入ってみるがよい。」

4ページ目

  1. 「ふー もう昼下りか。 何やろうと してたんだっけ…」
  2. 「えっと えっと」
  3. 「まあ とりあえず 一枚。」
  4. 貧乏暇なし
  5. って言うほど 悪くないよ。
  6. 効果音カリカリ

年末、主人公はゴミ出しの日を勘違いし慌てる。妹からの電話で風邪をひいたと聞くが、寒さを我慢して掃除を始める。仕事が生活のために必要だと割り切りつつも、集中して午前中を過ごす。午後になり、一息ついてやるべきことを思い出そうとするが、果物を見つけて別のことを考える。とりあえず一枚のイラストを描き、暇がないのも悪くはないと感じる。